【神奈川】『丹沢大山』新宿から90分でアクセス!バスと電車・乗り換え無し

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_高尾山が混んでいる時や、すこし登りごたえのある山に挑戦したいときにおすすめ。 ケーブルカーで標高700mの阿夫利神社 下社(しもしゃ)まで簡単に上がることができますので、初心者の方やファミリーにも人気がある山です。さらに、ミシュランガイド星2つの絶景をカフェでお茶をしながら楽しめます。 90分間の登山で頂上1,252mの阿夫利神社 本社につくことができます。

今回は、ケーブルを使うとたどり着けない女坂についても載せておきます。

アクセス : 新宿から小田急線伊勢原駅まで乗り換え無しで55分、 伊勢原駅北口4番のバス をのって 大山ケーブルバス停まで 30分。(大山駅バス停ではないのでご注意ください)。

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2 大山マップ

①バス停~大山ケーブル駅【こま参道】-15分-

3 こま参道

こま参道は計362段の階段があります。最初の段階で疲れてしまう可能性もあるので、通り道にあるお土産屋さんなどを覗いてみるのもいいですね。

4 お土産-こま参道

意外にもこま参道で疲れてしまうかもしれませんが、ここを抜ければケーブル駅です。

②分岐点【大山ケーブル駅/男坂・女坂】

5 大山ケーブル駅

男坂は30分、女坂は40分で__阿夫利神社 下社__まで行くことができます。ケーブルカーを使うと、 たったの6分 です。行きに疲れてしまっては元も子もないので、帰りに女坂を下るのがおすすめです。というのは、 女坂は見どころが満載 だからなのです。ケーブルカーを使ってしまうと見れませんのでご注意を。

大山ケーブル駅から阿夫利神社 本社までのルート

6 afurishrine

③阿夫利神社 下社【ミシュランガイド星2つの絶景】- ケーブルカーで6分 –

阿夫利神社駅を出たあと階段を登ると阿夫利神社が見えてきます。階段下には茶屋があるので休憩するのもいいですね。
なんと、飲める水「大山名水」が下社にて無料でくめます。 重い水を持ち歩かなくていいですね。

阿夫利神社 下社

7 afurishrine-阿夫利神社下社

カフェ【茶寮 石尊】から絶景を眺望

8 ミシュランガイド-茶寮石尊

これだけの景色を登山なしでも観ることができるんです。ファミリーや子供連れにも人気な理由がわかりますね。

大山名水を汲もう!<水筒/ペットボトル必須>

9 大山-名水

龍の口から出る水「大山名水」は飲めます。必ず容器(ペットボトル・水筒)にいれて 飲みましょう!容器がない、といった方のために、売店で大山名水のラベルが張られたペットボトルが売られているので、持ち帰る用として買うのもいいですね。
大勢の方がたくさん汲んで、ゴクゴクと飲んでいる姿が見られました。大山の神社で、体の中まで清められそうな気がしますね。

④阿夫利神社 下社~頂上(本社)-90分-

10 大山登山口

阿夫利神社 下社の左脇を少し進むと本社へと続く登山口が見えてきます。ここから90分間の登山がはじまりますので、まずは登山口の前で一礼をしてからスタートです!

富士見台からの富士山の眺め。

11 富士見台

途中、晴れていれば 富士見台から富士山 が眺望できます。いつ観ても疲労を忘れさせるくらい素敵ですね。

⑤阿夫利神社 本社(頂上1,252m)

晴れていれば、 江ノ島や東京スカイツリー、相模湾などを観て楽しめます 。ベンチやテーブルもいくつかあり、時期によっては売店もやっているのでゆっくり過ごすといいでしょう。私は横になって読書を楽しみました。

ちなみに、阿夫利神社の「阿夫利」は、雨がよく降るという意味の「雨降り」を由来としております。実際に 雨が降りやすい気候 なので装備などはしっかりそろえておきましょう。

トイレもあります。 見晴台コースから下社に下りる方は、ここですませておきましょう。

12 阿夫利神社本社

⑥阿夫利神社 本社~下社 【二つの下山方法】

一、元きた道を下る方法 -60分-

富士見台などを通る道ですね。時間が無い方や子供連れの方はこちらの方がよいかもしれません。いままで観てきた景色を楽しみながら下ることができます。

二、不動尻 見晴台コース -90分

急な坂が少なく動植物などの自然を体感することができます。おすすめです。また、下社に戻る途中で 二重滝を観ることもできます

不動尻峠

13 不動尻峠

空へとむき出た平らな道をハイキングできますが、夏は雷に注意とのことです。

14 shika-鹿

見晴台までの道の途中に鹿の群れを見かけました。とてもかわいいですね。

見晴台

15 見晴台

見晴台でおやつを食べたりひと休憩するのもいいですね。ただ、トイレが無いのでご注意ください。

見晴台~下社

分岐点がいくつかあるのでご注意ください。下社行きでないと、 大山ケーブルバス停まで戻ることができません。

16 ヒノキ林

分岐点を曲がると、ヒノキ林の光景をみることができます。この道をまっすぐ進んでください。途中すべりやすく、事故が多いので気を付けてくださいね。

二重社・二重滝

17 二重社-二重滝

隣には滝があります。

18 二重滝-waterfall

ここで大山の水の音を聴いて癒されます。

下社 到着

19 retrun

ケーブルカーは夕方4時ごろには終了しているので、時間に余裕をもって行動しましょう。

⑥阿夫利神社~大山ケーブル駅 【女坂】-20分-

夜になって暗くなってしまった場合は女坂を利用しましょう。 ライトが点灯している ので安全です。ケーブルを逃してしまっても20分程度なら問題ありませんね。

また、女坂には七不思議の看板があるので、それを探しながら下ってみるのも面白そうですね。
20 女坂-七不思議

大山寺 【紅葉シーズン大人気】

21 大山寺ー紅葉

最初から最後まで見どころが満載の理由がわかりますね。 ケーブルカー往復ではなく、行きだけ利用するのがおすすめですね。 ただし、帰りは時間に余裕もって下山しましょう。

22 かわら投げ

伝統の「かわら投げ」をやってみるのもいいですね。

大山寺~大山ケーブル駅

23 大山寺駅

ここを階段の長さから、上りの方のつらさを想像できますね。また、それぞれの像もちがった顔かたちをしていて面白いです。
ここからケーブルに乗車ができます。上りの方で、途中きつく感じたら乗ってしまうのもいいかもしれません。

24 新緑-紅葉

女坂でしか見られない建物と景色です。
紅葉シーズンを想像するだけでウズウズしますね。また秋にも大山登山をしたいものです。

25 男坂-女坂

ここは男坂と女坂の分岐点です。苔で茂った階段が男坂。まっすぐ行ったところが女坂です。この写真に向かって後ろに進めば、大山ケーブル駅と男坂・女坂の分岐点にもどってこれます。

⑦まとめ

四季折々の丹沢大山。春は新緑、夏は動物の声、秋は紅葉、冬は富士の雪景色を楽しめます。
今回紹介したのは初心者コースですが、他にもいくつか登山口が存在しますので、次回は他のコースを紹介できればとおもいます!


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