【持ち物】森林浴するなら何もっていく?トレッキングとハイキングをより愉しむ方法まで!

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もくじ   ――

ウォーキングであれば特に問題はないですが、長時間のハイキングやトレッキングとなると 準備をしたほうが楽しめて、安全対策にもなりますので要チェックです。 ただの身近な自然で休憩するときでもお手本になるリストにもなりますので参考にどうぞ。 準備から楽しんで、準備のおかげで楽しめる森林浴を体験しましょう。

ところで、あたりまえに使っている「準備」という言葉は本当に正しく理解しているでしょうか?

準備とは??

準備

「物事をする前に、あらかじめ必要なものをそろえたり態勢を整えたりして用意をすること。」

森林浴の本意は外に出たいではなく「心身ともに健康である状態を保つこと」と推測します。 たとえば、運動直前にストレッチをします。 ケガを抑えられることはもちろん、 血行もよくなりますので疲れが溜まりづらくなりますので、より爽快な気分が得られます。 それによって、ストレス解消効果も望めます。 準備を整えることによって、本来の目的以上の効果が期待できるはずです。

お気に入りの曲を用意するのもいいかもしれませんね。 音楽と森林浴の相乗効果についてはコチラ

また一人でトレッキングや長いハイキングの時は、 遭難や事故が起きると大問題です。 必ず「登山届」を出しましょう。 登山届をに関してはコチラ

次に持ち物をチェックしていきましょう。

「持ち物」チェック《ハイキングやトレッキングなど》

必須荷物

ハイキングとトレッキングの違いについてはコチラ おすすめの靴も紹介しています。

実際のところ、 そこまで持ち物が必要なくて、誰でも簡単に始められます。

★必需品★

・水 ・雨具 ・長袖丈(日焼け・虫) ・帽子 ・着替え ・虫よけスプレー ・ヘッドライト

水は確実に必要ですし、ガスボンベ(下に記載)を持っていけばコーヒーも飲んでゆっくりできます。 雨具 トレッキングで標高差がある山を登るのであれば、天候と気温の変化がありますので必ずもっていきましょう。 長袖(インナーでも可能)や帽子 も必要です。標高が高くなると紫外線がかなり強くなります。紫外線という光の波長は、雲をも透過しますのでお気を付けください。 気温が低くても、動いているとすごく汗をかきます。休憩中に汗が冷えてより寒さを感じることになりますので、替えの着替えも必須です。 虫よけスプレー 高地では集るような虫はいないですが、湿気が多かったり、森林ですと虫がよく寄ってきます。虫よけといっても基本対蚊用のものがおおいです。しかし、メンソールといったものが意外と寄ってくる虫につよいとの情報があります。試し見る価値はあります。 ヘッドライト は夜しか使えませんが、キャンプや宿で泊まる場合などは確実に必要です。スマホのライトでもじゅうぶんですが、散歩となるとすごく便利ですのでオススメ。

☆あれば、より楽しめるグッズ☆

あるといいもの

休憩をはさむなら虫対策は必須!

・火(ガスバーナー ・コップ(マグ) ・コーヒー or お茶 ・ホットサンド ・調理機 ・浄水器 ・ブルーシート ・ハンモック ・日よけテント(ワンタッチテント)

火があれば、お湯を作ってスープやお茶を愉しめますし、簡単な調理器具やホットサンドがあれば日帰りキャンプのようなことができますね。

浄水器は、その名の通り水を浄化します。森林浴をしていると透明度が高い水が流れているのを見ませんか?ついつい試飲してしまいたくなってしまう。そんな時に、浄水器をつかえば安全に水を飲めるようになります。万が一、水が尽きてしまった時でも問題ないですね。 料理用に多量の水を運ぶ必要もありませんしね!

森林浴は歩き続けるだけではありません。 自然に囲まれてゆっくり眠ったり、読書もしたいですね。

やはり座りたくなって休憩もしたくなります。森林があるところは基本地面が湿っていますので、シートは必要ですね。

またハンモックがあれば、簡単に寝転がることができます。最近では虫よけのネットが付いているハンモックも主流になってきていますのでぜひチェックしましょう。

軽量のワンタッチで設置できるテントも最近人気です。 家でゴロゴロするより、自然の風に揺られてゆっくりするのいいですね。


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