さいきん流行っているソロキャン!?コロナ禍で人気急上昇

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近年人気のキャンプ

キャンプって大人数でするのじゃないの?

いいえ。そもそもキャンプをする目的ってなんでしょうか。 まず自然の中で、時には庭で、ゆっくりと過ごすことが重要なのです。人といるとどうしてもストレスがつきものです。また、コロナ禍において「開放的」かつ「密ではない」空間が自然鑑賞をするうえでキーワードとなっております。

ソロキャンがはやり始めたのも社会情勢を踏まえると必然だったのです。

ソロキャンとは(ひとりのキャンプ)

ソロキャンプをソロキャンと呼ぶようになったのは、ソロキャンプに抵抗がある方に対して新しいイメージを植え付けるための近年の傾向だと思います。

時期に左右される?一人なのでそんなことを気にする必要ありません。やりたい時に 自由にやりたいキャンプをやる 。それこそがソロキャンの醍醐味なのです。ヒトは精神的に疲れると 一人の時間を大切に しようとします。いまの日本社会でソロキャンがトレンド化するのは必然かもしれませんね。

キャンプは、必ずしも誰かとする必要はありません。 自然に囲まれてリラックスするのが目的なら、人数は関係ありません。

☆2020年度書泉トレンド趣味大賞受賞☆

ソロキャンの魅力

書泉様の店舗にてトレンド趣味大賞を受賞するソロキャンのポスターを見かけました。そこで、趣味としてのキャンプの魅力をお読みの皆様にご紹介できれば思います。

  • 一人の時間を過ごせる
  • 自由気ままに、やりたいようにキャンプができる
  • 読書や睡眠、動画・音楽鑑賞の趣味
  • 自分を見つめ直す機会ができる

誰も周りにいないところで、自然に囲まれながら自分の好きな音楽を聴き、読書をするのは凄く幸せな時間ですね。焚火をしながら物思いに耽るのもいいですね。友人や恋人、家族と一緒にバーベキューなどをわいわい楽しむキャンプも楽しいかもしれませんが一人気ままにリフレッシュするキャンプも楽しいですよ。

ソロキャンの道具

2 campitems-キャンプ道具

必須アイテム

  • テント
    ブッシュクラフト という自然のものだけを利用してテントを建てる手段もあります。ソロキャンプの自由度だからこそできるブッシュクラフトです、挑戦してみるのもいいですね。
  • 寝袋
    ・ブッシュクラフトとして、寝袋のかわりになるものを探すのも楽しそうですね。
  • チェア・椅子
  • ランタン・点灯・ライト
  • ライター・バーナー
    ・一から火を炊くこともブッシュクラフトのうちにはいります。
  • トング
    ・火を扱うなら必須です
  • マグカップ・ナイフ・まな板
  • ハサミ
  • レインコート・ウェア
  • グローブ
  • ごみ袋
    ・キャンプが流行する一方で、ごみを残して帰ってしまう人が多いです。幸せなひと時を送らせてくれる自然に感謝をしながらキャンプを楽しみましょう。

ちなみにブッシュクラフトとは

ブッシュクラフトは、より自然を身近に感じるための、技術・知恵・行為として、アウトドアスタイルの一つとして定着しつつある。人と自然環境が深く関って生活していた時代の知恵や技術を踏襲したものが、現在一般的に認識されているブッシュクラフトと考えられる。少なくとも1800年代にはブッシュクラフトという言葉が確認されているらしく、当時から存在した装備(ナイフ、火打石など)を現在でも必需品とし、不足する物資は現地調達するなどして、その場で自作するというレトロな手法を採る。(Wikipediaより引用)

あれば良いもの

  • テーブル
  • ガス缶
  • 薪・炭・着火剤
  • クッカー
  • タープ
  • クーラーボックス
  • マルチツール

野営はNG

基本的に、家の外をでた瞬間から自分の家ではなく 誰かの所有地だということ を忘れないようにしましょう。許可がおりていない場所でキャンプをすることは、誰かの家に勝手に泊まる行為と同じ です。また、ごみも同様で、例え許可が下りているところであったとしても、ごみを持ち帰らないということは友達の家にお邪魔して汚して帰るのと同じです。

キャンプをするおすすめの時期

5月から梅雨までの初夏と、9月から10月中旬までの秋 が気候的に適した時期といえますが、実際はしたいときにいつでもどこでもできるのがキャンプの魅力でもあります。

そのため、夏であれば扇風機、冬であればストーブ等。また、防寒対策で 手足の防寒は必須です。(靴下は必ず用意することをおすすめします)

まとめ

いきなりキャンプをはじめるには費用がかかるという人には、キャンプ用の備品レンタルもございますので、初心者の方はそちらを利用するといいですね。費用を抑えるためにサバイバル、つまりブッシュクラフトをしてみるのも真の自然空間を求める方にはいいかもしれませんね。

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