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金華山自然観察教育林

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岐阜県岐阜市金華山5番

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金華山自然観察教育林 の画像
  • ビジターセンター 岐阜公園総合案内所
  • 喫茶店
  • レストラン
  • バリアフリー ・バリアフリー対応トイレあり ・レクリエーションの森外にバリアフリー散策路あり
  • 売店
  • 駐車場 ・山麓の岐阜公園付近に複数駐車場有り ・堤外駐車場143台/第二駐車場36台・310円/鏡岩緑地279台・無料/大宮町駐車場障がい者用12台、バス9台

詳しく知りたい

金華山はかつて山全体が城だったこともあり、自然地形そのものが天然の要害として機能していました。かつての登城路が現在の登山道であり、所々にある石垣等の遺構が当時の歴史を感じさせます。現在は、岐阜公園からロープウェイにより気軽に山頂部まで行くことも可能です。 頂上には昭和40年頃に開村した日本で初めてのリス村があり、気軽にリスとふれあうことも出来ます。また、平坦な岐阜市の中心部にそびえていることから、頂上の展望台や岐阜城からは、濃尾平野が一望できるなど多くの魅力があります。

備考・注意点

・岐阜まつり(4月):金華山周辺の各神社で行われる例祭の総称 ・道三まつり(4月):岐阜のまちづくりに貢献した斎藤道三公をたたえる祭り ・長良川鵜飼い(5月~10月):長良川で行われる古くからの古典漁法 ・信長まつり(10月):岐阜市中心部で開催される織田信長の偉業、岐阜市建設の遺徳を偲んだ祭り

コース情報

・めい想の小径(水手道):2.3キロメートル/約60分/初級コース
岐阜公園から金華山の北側を回って頂上をめざすコース。
眼下には長良川、北方には北アルプスや御獄山(おんたけさん)が見られる、眺めのよい登山道。頂上付近に険しいところもあり、小学校高学年以上の家族向きのコース。
 
・馬の背登山道:1.1キロメートル/約40分/上級コース
もっとも険しい登山コース。
金華山ロープウェー山麓駅より少し北側が登り口で、途中は両手両足を使って登らなくてはならないところもある。登山に慣れた人向きのコース。
 
・百曲り登山道:1.1キロメートル/約40分/中級コース
その名のとおり曲がりくねった登山コース。
登り口は名和昆虫博物館の少し南の山麓にあり、距離は約1,100mと短いが、足に自信のある人向きのコース。
 
・七曲り登山道(大手道):1.9キロメートル/約60分/初心者向け
岐阜公園の南にある金華山ドライブウェイ入口が登山道となる。距離は約1,900mあるが、道もしっかりしていて家族向きのコース。
 
・東坂ハイキングコース:1.1キロメートル/約30分
岩戸公園の北側から山頂につながるコースになります。
コースの途中で金華山の南東の景色を望むことができるスポットがあります。
 
・唐釜ハイキングコース:1.0キロメートル/約40分
「七曲り登山道」と「東坂ハイキングコース」を接続するコースです。
ほぼ平坦な道です。
 
・達目ハイキングコース:0.8キロメートル/約30分
達目洞から岩戸公園に向かうコースです。
「東坂ハイキングコース」に接続します。
 
・大釜登山道:0.8キロメートル/約35分
達目洞から「鼻高ハイキングコース」に向かうコースです。
登り始めに勾配が急な箇所があります。
 
・大参道ハイキングコース:0.9キロメートル/約30分
「達目ハイキングコース」から「鼻高ハイキングコース」に接続する登山道です。
 
・鼻高ハイキングコース:1.5キロメートル/約40分
コースの中間辺りで長良川を望む絶景ポイントがあります。
「めい想の小径(水手道)」と「鼻高ハイキングコース」の分岐点において、信長期の巨石列や石垣、道三期の石垣を確認できます。

アクセス情報

名称

金華山自然観察教育林

所在地

岐阜県岐阜市金華山5番

アクセス

・公共交通機関
名古屋駅→(JR東海道本線岐阜行:約20分)→岐阜駅→(岐阜バス:15分)→「岐阜公園・歴史博物館前」
・車
名古屋駅→(名古屋高速6号線:20分)→名神高速一宮IC→(東海北陸自動車道:10分)→各務原IC→(一般道:10分)→金華山自然観察教育林