江ノ島の森
- ビジターセンター
- 展望台
- 駐車場
- トイレ
- 売店
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- #江島神社
- #夕日
- ビジターセンター 藤沢市観光センター〈青銅鳥居横〉
- 喫茶店 絶景テラス「LON CAFE」や古民家風「島茶屋あぶらや」でしらす創作ランチ&スイーツ。
- レストラン 青銅鳥居そば「貝作」、稚児ヶ淵「魚見亭」で相模湾の地魚を。生しらすは禁漁期(1~3月)除き提供。
- バリアフリー ・江の島エスカー、シーキャンドルEV スカーで辺津宮~コッキング苑まで段差回避可。岩屋・龍恋の鐘周辺は未舗装で車椅子困難。
- 売店 参道にシラス干物、貝細工、のり羊羹など土産がずらり。
- 駐車場 週末は午前中に満車になることが多い。片瀬海岸側の民間駐車場&公共交通の併用が◎。
詳しく知りたい
参道の玄関口である青銅鳥居をくぐった瞬間から始まる島時間は、潮の香りとシラスを焼く香ばしい匂いが交ざり合う五感のウェルカムアロマで幕を開けます。江島神社三社を結ぶ石段は、古来の信仰が堆積したパワーライン。辺津宮の奉安殿では日本三大弁財天の艶やかな姿に心洗われ、中津宮では朱塗りの社殿と水琴窟の澄んだ音色が芸能の女神の気配を伝えます。頂上部のサムエル・コッキング苑に入れば、明治の英国貿易商が築いた温室遺構と南国植物が織りなす異国情緒。シーキャンドルの展望デッキからは、相模湾の水平線がゆるやかに弧を描き、晴れた日は富士山の秀麗な稜線や三浦・伊豆・箱根・丹沢の山並み、遠く大島まで一望できます。西側の断崖「山ふたつ」では海食洞の天井が崩落して生まれたV字谷に荒々しい地球の呼吸を感じ、赤茶色の関東ローム層が富士山噴火史を語ります。最奥の岩屋洞窟は弘法大師や頼朝が参籠した霊窟で、ろうそくの灯りが照らす石像群と波音が生み出す神秘的な響きが訪れる者を静かな瞑想へ誘います。途中の龍恋の鐘では五頭龍と弁財天のロマンスを伝える南京錠が無数に輝き、夕刻の稚児ヶ淵では茜に染まる富士を背に大海原へ沈む夕日がドラマチックに一日を締めくくります。緑陰に咲くクサギや岩場に揺れるスカシユリ、潮だまりを彩るヤドカリや小魚など小さな命も豊か。歴史・信仰・地質・植生・絶景・グルメが半径2キロの島に凝縮した“歩くミュージアム”こそが江ノ島の森。歩けば歩くほど物語が立ち上がり、海と森のエネルギーが心身をリセットしてくれる究極のヒーリングアイランドです。
備考・注意点
・島内は24 h散策可/岩屋・エスカー・灯台は季節営業・荒天閉鎖 ・雨後は木道が滑りやすいので滑り止め付き靴推奨 ・ペット同伴可(リード必須/施設内はケージ) ・夏季・花火大会は交通規制あり
コース情報
アクセス情報
名称
江ノ島の森
所在地
神奈川県藤沢市江の島