浦内川
沖縄県内で最長の川で河口から11㎞上流まで船で航行できます。船から降りて、ジャングルの中の自然観察路を歩き、約1時間で日本の滝100選のマリユドゥの滝、カンビレーの滝につきます。滝の周辺でゆっくりと過ごすツアーは西表島でも屈指の人気です。浦内川支流のウダラ川上流には「森の巨人たち100選」に選定された樹齢350年樹高12mの「ウダラ川上流ヒルギ」があり、カヌーのガイドツアーで見に行くことができます。
仲間川
満潮時に限り、河口から7.5kmまで船で航行可能です。流域のマングローブ林は日本最大で、国指定の天然記念物保護区域になっています。
船着き場で降りて登る大冨遊歩道展望所からは、マングローブ林は一望にできます。また、中流域のジャングルには「森の巨人たいち100選」に選ばれた樹齢350~400年、樹高18m、幹周は345cmのサキシマスオウノキがあります。観光スポットとして人気が高く、遊覧船乗り場から木道を歩いていき、テラスで見学をできる。
ヒナイ川
ヒナイ川地区は、西表島北西部を流れるヒナイ川、マーレ川、西田川の下流域一帯を指し、沖縄県で最大の落差(55m)を持つビナイサーラの滝があります。滝までは、カヌーツアーで行くのが一般的です。ヒナイ川は穏やかで目的地までの距離も短いため、カヌーの初級者でも安心してツアーに参加できます。カヌーを降りたら約50分ほどで着きます。また、滝の上からの素晴らしい眺望にも圧倒させられます。