上陸ツアーでは、専門ガイドの解説を聞きながら、島の歴史や人々の暮らしについて学ぶことができる。島内にはドルフィン桟橋、第3見学広場(30号棟アパート)、第1見学広場(端島小中学校)、第2見学広場(事務所や第2竪坑口跡)などがあり、それぞれの場所で軍艦島の繁栄と衰退の歴史に触れることができる。
端島 (軍艦島)
Hashima (Gunkanjima)
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長崎県長崎市高島町
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詳しく知りたい
かつて海底炭鉱で栄え、日本の近代化を支えた無人島。その独特の景観が戦艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれる。2015年に世界文化遺産に登録。廃墟となった高層アパート群や炭鉱施設が残り、その非日常的な雰囲気は多くの人を魅了し続けている。
備考・注意点
上陸するには、各社が催行する上陸ツアーへの参加が必須。天候によっては上陸できない場合がある。島内の見学は整備された見学通路からのみ可能で、立ち入り禁止区域が多い。安全のため、ガイドの指示に必ず従うこと。
コース情報
アクセス情報
名称
端島 (軍艦島)
所在地
長崎県長崎市高島町
アクセス
長崎港から上陸ツアー船で約40分。ツアーは複数の会社が催行しており、それぞれ集合場所や料金、所要時間が異なるため、事前にウェブサイトなどで確認・予約が必要。