【南足柄1泊2日モデルコース】東京近くでこんな体験が!? 滝行・森林浴・温泉サウナを全部盛り

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もくじ ――

はじめに|東京近郊で「キャンプ×滝行×サウナ」を欲張りたい人へ

「キャンプはしたいけど、設営ガチ勢ではない」
「サウナも温泉も楽しみたい」
「どうせなら、ちょっと尖ったアクティビティも入れたい」
そんな東京・神奈川エリアのアウトドア好きにおすすめしたいのが、神奈川県南足柄市をベースにした1泊2日のモデルコースです。
南足柄は、箱根や小田原のすぐ近くにありながら、観光地としてはまだまだ“穴場”。
だからこそ、キャンプ場・温泉サウナ・滝行フィールドがぎゅっと近い距離に集まっているのが最大の魅力です。
このモデルコースでは、
  • 【手ぶらで安い!!】足柄森林公園 丸太の森 で「超入門キャンプ」
  • 森に囲まれた温泉リゾート モダン湯治 おんりーゆー の温泉&サウナ
  • 金太郎伝説が残る 夕日の滝 での滝行体験 TAKIGO
を組み合わせて、南足柄観光の“全部盛り”1泊2日プランとして紹介します。
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南足柄ってどこ?箱根のすぐ隣、“森のベースキャンプ”的エリア

「南足柄って初めて聞いた」という人も多いはず。
場所のイメージとしては、
  • 小田原・箱根エリアの“ちょっと内側”
  • 都心から車・電車で約1〜2時間の“ちょうどいい遠さ”
にある、森と水に囲まれた小さなまちです。
いわゆる観光地のような派手さはないものの、
  • 東京ドーム約5個分の森林公園「足柄森林公園 丸太の森」
  • 森林露天とサウナが人気の温泉リゾート「モダン湯治 おんりーゆー」
  • 金太郎伝説が残る滝行スポット「夕日の滝」
など、アウトドア好きにはたまらないスポットがコンパクトにまとまっているのが南足柄の強み。
箱根や湘南ほどメジャーではないからこそ、
「人が少なめで、静かに自然を楽しめる穴場がいい」という人にはぴったりの場所です。

南足柄1泊2日モデルコースの全体像

まずは、今回の南足柄モデルコース(観光1泊2日)をざっくりタイムテーブルで。

1日目(デイ1)

  • 午前〜昼:東京・神奈川出発 → 南足柄へ移動 → 足柄森林公園 丸太の森にチェックイン
  • 午後丸太の森で森林浴&デイキャンプ的あそび、サイト設営・準備
  • 夕方〜夜:モダン湯治 おんりーゆーで温泉&サウナ → 夜は丸太の森で焚き火&キャンプ泊
おすすめポイント
スタッフさんが事前にサイト設営をしてくれるので時間がたっぷり。WiFiもとんでるのでキャンプ場で困ることなし。

2日目(デイ2)

  • 午前:丸太の森チェックアウト → 夕日の滝へ移動(車で20分) → TAKIGOで滝行体験(午前の部)
  • 午後:南足柄〜新松田周辺でランチ・カフェ → 夕方には東京・神奈川へ戻る
※TAKIGOは
  • 午前の部:10:00〜12:00
  • 午後の部:12:00〜14:00
    の2部制なので、
    「朝ゆっくり起きて午後から滝行」プランにもアレンジ可能です。

1日目・午前|東京・神奈川から「丸太の森」へ——移動とチェックイン

アクセス|“金曜夜の大移動なし”で行ける南足柄

車の場合
  • 東名高速「大井松田IC」や小田原厚木道路方面から約1〜2時間
  • 都内からでも、朝ゆっくり出てお昼前に着ける距離感
電車+バス/タクシーの場合
  • 小田急線「新宿」駅 → 「新松田」駅(約90分/乗換なし)
  • 新松田駅からバスやタクシーを利用して、南足柄エリアへ
「金曜の夜に長距離移動してヘトヘト…」というよりは、
土曜の朝にゆっくり出て、昼前から森時間をスタートできるのが南足柄の良いところです。

1日目・昼〜午後|足柄森林公園「丸太の森」で“超入門キャンプ”スタート

公園+キャンプ場+遊び場がセットになった「丸太の森」

足柄森林公園 丸太の森 は、
東京ドーム約5個分の広さを持つ森林公園兼キャンプ場
  • 外周約3kmの散策路
  • 親子広場・ちびっこ冒険広場
  • 山野草園・紅葉のビューポイント
    など、一日いても遊び切れないくらいの森コンテンツが詰まっています。
その一角がキャンプ場エリアになっていて、
  • テントデッキ(4m×6m)
  • バンガロー
  • セットアップサイト(テントなどが初めから設営済み)
など、キャンプ初心者でも挑戦しやすいサイト構成が特徴です。

設備が整った“超入門キャンプ場”

丸太の森キャンプ場 レンタルテント ウッドデッキ
丸太の森は、いわゆる“野営地”ではなく、
  • 管理棟(総合案内所)
  • キャンプエリアのトイレ・コインシャワー
  • 炊事場(水場)
  • 場所によってWi-Fi利用可能
といった、公園レベルの設備が整っています。
「いきなりガチ山キャンプは不安だけど、公園以上の自然は味わいたい」
そんな人にとって、南足柄でキャンプするならまず候補に入れてほしい場所です。

1日目・午後|散策&サイトづくりで“森に体を慣らす”時間

森林浴散策路で軽く歩いてみる

チェックインを済ませたら、
テントデッキやバンガローに荷物を置いて、まずは軽くお散歩へ。
  • 外周約3kmの散策路を一周してもよし
  • 親子広場やちびっこ冒険広場で、子どもと遊ぶもよし
「本格登山」まではいかないけれど、
森林浴としては十分な“森のボリューム”があります。

レンタルを活用して、ゆるくサイトづくり

サイトに戻ったら、テントデッキ+レンタルギアで“今日のベースキャンプ”づくり。
  • 4〜5人用レンタルテント
  • 大きめのテーブル
  • BBQグリルや炊事用具
など、道具をほぼ持っていなくても形になるのが丸太の森の良さです。

1日目・夕方〜夜|モダン湯治「おんりーゆー」で温泉サウナ→焚き火ナイト

森林露天で“ゆるくほぐす”温泉タイム

モダン湯治 おんりーゆー
丸太の森からほど近い場所にあるのが、森の温泉リゾート
「モダン湯治 おんりーゆー」
広葉樹の森に囲まれた露天風呂では、約38℃前後のぬる湯で長湯が楽しめます。
泉質はpH9.5のアルカリ性単純泉。刺激が少なく、肌にやさしい“美肌の湯”タイプです。
  • キャンプ設営で少し疲れた身体をやさしくほぐす
  • 翌日の滝行に向けて、肩まわりや背中を温めておく
そんな“準備の温泉”としても、かなり相性がいい場所です。

サウナ×天然水の水風呂×外気浴で“森ととのい”

おんりーゆーには、
  • RUSKA SAUNA(ルスカサウナ)
  • VIHTA SAUNA(ヴィヒタサウナ)
といったサウナに加え、
地下約200mから汲み上げた天然水「きんらん水」の水風呂があります。
  • サウナでしっかり温める
  • 天然水の水風呂でキュッと締める
  • 森の音を聞きながら外気浴
という“森ととのいルーティン”は、
キャンプ+滝行の前後につなぐと、体と心のリセット感がかなり違ってきます。

夜は再び丸太の森へ戻って、焚き火&星空キャンプ

温泉とサウナでととのったあとは、
再び丸太の森に戻って、焚き火と夜の森時間
  • 焚き火台を囲んでごはん&軽いお酒(※飲みすぎ注意)
  • 森の静けさと、遠くの街明かりの少ない夜空
「明日は滝行…」と思うと、自然と早めに眠くなってくるはず。
2日目のアクティビティに備えて、夜更かしせずにしっかり休んでおくのもポイントです。

2日目・午前|夕日の滝で「TAKIGO」滝行体験

丸太の森から夕日の滝へ——車で約20分のミニドライブ

2日目の朝は、簡単な朝食を済ませたら、
テント片付け・チェックアウトをして、夕日の滝へ移動します。
丸太の森から夕日の滝までは、車でおよそ20分前後。
「森のキャンプ場から滝行フィールドへ」の移動距離としては、かなり恵まれたロケーションです。

夕日の滝ってどんな場所?

夕日の滝は、高さ約23m・幅約5mの迫力ある滝。
名前の通り、夕日に照らされてオレンジ色に輝く姿が美しく、
金太郎(坂田金時)が幼少期に修行した場所とも伝えられています。
東京から約90分とは思えない、森と水に囲まれた“ミニ聖地”感が魅力です。

TAKIGOの滝行プログラム概要

TAKIGO(タキゴー)は、moricrewが企画・案内する滝行プログラム。
  • 所要時間:約2時間
  • 時間帯:
    • 午前の部 10:00〜12:00
    • 午後の部 12:00〜14:00
  • 定員:各回最大6名(少人数制)
  • 料金:1名 7,500円(税込)
    • グループ割:3名以上で1人6,000円(税込)
  • 白装束レンタル無料
  • ガイド常駐・撮影サポート付き
このモデルコースでは、
  • 朝からしっかり動きたい人 → 午前の部(10〜12時)
  • 朝はゆっくりしてごはんを食べてから挑みたい人 → 午後の部(12〜14時)
という形で選ぶのがおすすめです。

滝行の流れ(モデルコース版)

  1. 集合・受付(夕日の滝 滝下駐車場)
  2. 白装束レンタル・持ち物チェック
  3. 滝までの森林ウォーク(徒歩約5分)+呼吸&発声練習
  4. 滝行本編(準備 → 段階的な入水 → 退出)
  5. 体験後の湧水ブレイク(金太郎の力水でコーヒーやお茶)
森の香り・滝の轟音・冷たい水・大声を出す感覚——
普段の生活ではまず味わえない要素が重なり合って、
「頭の中が一回まっさらになる感じ」を体験できます。

2日目・午後|南足柄〜新松田周辺でランチ&カフェ → 東京へ帰還

滝行が終わったあとは、
着替えを済ませてからランチタイムへ。
  • がっつり系の定食・ラーメン
  • 落ち着いたカフェでのんびり
  • 地元の和食・蕎麦など
その日のコンディションや好みに合わせて、
南足柄〜新松田周辺のごはん処を選んでみてください。
午後〜夕方には、新松田駅から小田急線で新宿へ。
1泊2日なのに“やったことの密度”が高い週末になるはずです。

予算の目安&予約の順番

ざっくり予算感(大人2名・1泊2日の例)

※大まかなイメージです。詳細は各公式サイトで要確認。
  • 丸太の森:
    • テントデッキ+レンタルテントなど
  • モダン湯治 おんりーゆー:
    • 日帰り入浴+サウナ利用
  • TAKIGO滝行体験:
    • 1名あたり 7,500円(3名以上で1人6,000円)
  • 交通費・食費:
    • 東京〜新松田間の電車代 or ガソリン代+高速代、BBQ食材など
“キャンプ+温泉サウナ+滝行”のフルコースとしては、かなりコスパがいい部類に入るはずです。

予約の優先順位

  1. TAKIGO(夕日の滝)
    • 開催枠が限られるので、日程の“軸”として最優先で確保
  2. 丸太の森キャンプサイト
    • 希望のサイトタイプ(デッキ/バンガロー/セットアップ)があれば早めに
  3. モダン湯治 おんりーゆー
    • 日帰り利用が基本ですが、混雑期は事前確認しておくと安心。送迎車を希望の場合は利用の1時間以上前に予約が必要です。

持ち物チェックリスト|キャンプ×サウナ×滝行の“三刀流”装備

キャンプ用

  • 寝袋・マット(レンタルがない場合)
  • ランタンやヘッドライト
  • 着替え(冷え対策も意識して)
  • サンダル・履き替え用シューズ

サウナ・温泉用

  • フェイスタオル・バスタオル(レンタルも可)
  • サウナハット・ポンチョ(好きな人は)
  • スキンケア用品(化粧水・乳液など)

滝行(TAKIGO)用

  • バスタオル1〜2枚
  • 濡れてもよい履物(つま先・かかとが覆われたタイプ)
  • インナー(白装束が濡れると透けるため)
  • 冬場は防寒着(体験後にしっかり温まれるように)

まとめ|南足柄は“キャンプだけでも、サウナだけでもない”週末リセット拠点

  • 東京・神奈川から約1〜2時間で行けるのに、まだまだ知名度は高くない南足柄
  • 公園+キャンプ場+温泉サウナ+滝行フィールドがコンパクトにまとまった穴場エリア
  • 丸太の森でキャンプ、おんりーゆーで“森ととのい”、夕日の滝でTAKIGO滝行——
    1泊2日で「森×水×火(焚き火)」のフルコースが揃います。
「南足柄ってどこ?」から始めた人ほど、
帰り道にはきっと、「またあの森に戻りたいな」と思うはず。
次の週末は、
**“南足柄観光1泊2日モデルコース”**で、
キャンプ・アクティビティ・温泉サウナを全部まとめて味わってみませんか?
スサオ

スサオ

夜明けは滝に打たれ、昼は木を伐らずに“利用”し、夕暮れは焚き火を囲んで原始肉を焼く。目を離すと全身ず...続きを読む

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